ロングステイ in マレーシア

ますます関心が高まる海外ロングステイ。マレーシアは14年連続で「ロングステイ希望滞在国」1位に選ばれました。ここではマレーシアでのロングステイの魅力と長期滞在ビザの概要をご紹介します。
※2006~2019 ロングステイ財団調べ

MM2Hプログラム

マレーシア内務省より発表された、新たなMM2Hプログラムの概要を抜粋しています。
(2021年8月11日発表)

新条件 旧条件
1 MM2Hプログラム申請先(管轄) マレーシア入国管理局 観光芸術文化省
MM2Hセンター
2 MM2Hプログラム受け入れ人数 マレーシア国民総人口の1%を超えない人数。(申請者本人および扶養家族含む) 人数制限の設定無し
3 申請資格 犯罪履歴の無い人
4 申請条件
1.滞在日数 マレーシアに年間合計90日以上滞在 滞在日数の条件なし(0日でもOK)
2.マレーシア国外の収入証明額 月額RM40,000以上 月額RM10,000以上
3.ビザ取得後の定期預金額(マレーシア国内の銀行) RM100万以上
但し、不動産取得、医療、教育目的で最大50%の引き出しが可能
50歳以下―RM30万以上
50歳以上―RM15万以上
4.年齢 35歳以上
(1)35歳以上~49歳以下
(2)50歳以上
カテゴリー(1)に関する追加条件 ※申請者の配偶者および子や親などの扶養家族一人につきRM5万を定期預金額に加算
5.資産証明 RM150万の流動資産 50歳以下―RM50万
50歳以上―RM35万
6.無犯罪証明書の提出 申請者および扶養家族全員 申請者本人のみ
5 ビザ代金 年間RM500 年間RM90
6 申請手続き費用 申請者―RM5,000
配偶者&扶養家族―RM2,500
なし
7 有効期限 5年間
その後条件を満たせば5年ごとに延長可能
10年間(延長可能)

※上記新しい条件は、今後の新規申請および、今後失効する既存パスの更新/延長申請に対して適用されます。
※既存のMM2Hパス保持者が次回の更新/延長を迎える際も、新しい条件が適用されます。条件を満たすために1年間の猶予期間が設けられ、条件を満たせばビザは更新されます。