11月1日よりMM2Hビザ等長期滞在パス保有者の入国許可申請の免除更新日:2021年11月11日

現在、特定のビザ・許可を保有する下記に該当する方のみ入国が可能です。

10月28日付、マレーシア入国管理局の発表により、長期滞在パスを保有している外国人については、11月1日以降「MyTravelPass」(MTP)又は「MyEntry」を通じた入国許可申請が不要となります。

対象となるパスは以下の通りです。
・外交官、その扶養家族及び外国人メイド
・就労パス(カテゴリー1、2及び3)、その扶養家族及び外国人メイド
・居住者パス-技能(RP-T)、その扶養家族及び外国人メイド
・専門職訪問パス-専門家
・専門職訪問パス
・永住者(PR)、その配偶者及び子供
・マレーシア国籍者の夫、妻及び子供で、長期滞在パスを保有する者
・高齢者パス
・寡婦パス、夫(マレーシア国籍者)を亡くした女性
・学生パス、その扶養家族及び同行者
・マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)パス、その扶養家族及び外国人メイド
・居住者パス
・一時就労訪問パス(PLKS)
・外国人メイド(PRA)


※なお、上記のパスを保有していても、パスが失効した者、短期ビジネス渡航者(14日以内)、新規に承認された就労パス(カテゴリー1、2及び3)、居住者パス-技能(RP-T)、それらの扶養家族及び外国人メイド、専門職訪問パス-専門家パスをお持ちの方も、引き続き「MyTravelPass」(MTP)又は「MyEntry」を通して入国許可申請が必要です。

※ 短期商用での入国についてはこちらをご確認ください。
https://safetravel.mida.gov.my/entry-permission/short-term-stay/


入国に必要な手続き 2021年11月11日時点

●入国許可申請(必要な方のみ)
My Travel Passを通じて入国許可申請をします。
申請完了後、通常 3-5営業日以内に結果がe-mailにて送られてきます。

●入国準備
My Safe Travelサイトにて隔離施設運営費用の支払いをします。(初回利用には利用者登録が必要です)
・出発前72時間以内に実施されたPCR(スワブ)検査の陰性証明書(英文)の取得
※陰性証明書に記載される項目については在マレーシア日本大使館サイト内「陰性証明書の取得」をご参照下さい。
・出発の3日前までにMySejahteraアプリケーションのダウンロードと利用登録をお済ませください。

●入国後
・入国後も全員再度検査が行われ、陰性確定後隔離施設にて、ワクチン接種済みの方は7日間、ワクチン未接種者は10日間の隔離期間が必要です。
【該当ワクチンと適用条件】
・ファイザー、アストラゼネカ、シノバック、モデルナ等:2回目接種後14日以上経過している事
・カンシノ、ジョンソンエンドジョンソン等:接種後28日以上経過している事
<隔離施設について>
隔離施設は通常施設(1日RM150)とプレミアム施設(ホテルにより金額は異なる)があります。どちらもホテルですが、通常施設は到着時に自動的に振り分けられるのでホテルの指定はできません。
2021年8月8日、国家安全保障会議(NSC)及び保健省より、永住者やMM2H等ビザ保有者に関してワクチン接種証明書を提出する事により自宅での隔離を認める旨の発表がありました。
【自宅隔離申請について】
対象者
・ワクチン接種を完了していること
・リスク評価により自宅等が隔離に適しているとされていること
・出国前PCR検査が陰性であること

▸(※)マレーシア保険省 「HQA portal」 サイト 申請は7営業日が必要となります
▸ 自主隔離の申請フォーム

【ご注意】
自宅隔離が認められた場合でも、空港から自宅までの移動には公共交通はご利用頂けません。
また、該当外のワクチン利用の場合や適用ビザの種類等は保健省へ直接お問い合わせください。 

●在日マレーシア大使館サイト、在マレーシア日本大使館サイトも併せてご確認ください。
▸ 在日マレーシア大使館
▸ 在マレーシア日本大使館