マレーシアが選ばれる理由

マレーシアは修学旅行先として東南アジアの中でも人気の国の一つです。文化や歴史などを学べる豊富な学習素材があることに加え、治安や時差などメリットがたくさんあります。

1. 安心・安全な環境

写真イメージ:安心・安全な環境
マレーシアは東南アジアで最も経済、政治の安定した国の1つです。多民族国家ですが、深刻な民族対立や宗教対立はなく、むしろ民族や宗教の垣根を超え、お互いに尊重し合う社会が世界の縮小図として評価されています。 民族ごとの居住区があるわけではないので、学生は街を歩くだけでも多民族社会を肌で感じられます。経済的には貿易黒字は2017年まで20年連続。GDPの成長率も2017年は5.9%と高い数字を維持しています。また、好調な経済成長に伴い鉄道や道路といった交通インフラやホテルが充実しているのも重要な要素です。

2. 多民族ならではの豊富な学習素材

写真イメージ:多民族ならではの豊富な学習素材
マレーシア全土に点在する広大な熱帯雨林のいくつかは世界最古(一億三千万年)のもので、手つかずの自然が様々な野生動植物を育んでいます。長い海外線を持つ透明度の高いビーチから、標高4,000mを超える世界遺産の霊峰・キナバル山まで多様な自然に触れられるのが魅力の1つです。マレー、中華、インド系民族の他数多くの先住民族が住み、自然的なものの他、伝統文化や手工芸など文化的にも学べる素材が多くあります。中でも「カンポン」と呼ばれる村落へ訪問/滞在し伝統文化や習慣を体験する「カンポンビジット/ステイ」は人気のプログラムの1つです。また学校交流プログラムも積極的に受け入れています。

3. 英語環境がアジアではトップクラス

写真イメージ:英語環境
国語はマレーシア語が採用されていますが、旧宗主国が英国であったという事と、民族間の共通語として、マレーシアでは英語が広く使用されています。英語は国語であるマレーシア語と共に第二言語に位置付けられており、英語教育のレベルも高いです。スウェーデンの研究機関「Education First」の2018年の調査ではマレーシアの英語力は世界第22位で、アジアではシンガポール、フィリピンに次いで3位となっています(日本は49位)。各国からの留学生が多く、英語教育の専門機関を併設する大学もあります。

4. 時差も最小限で体への負担が少ない

写真イメージ:時差も最小限で体への負担が少ない
日本から首都・クアラルンプールまでは直行便で約7時間。時差は1時間。慣れない海外旅行でただでさえ身体的負担がかかる生徒たちにとって、体力消耗を抑え、現地での滞在を充実させるためにも距離の短さや時差の小ささは重要な要素になります。時差1時間なら、ほぼ日本にいる時と同じように行動ができ、帰国後も時差ボケを起こす心配が無くて安心です。マレーシア人は親日的で心理的な距離も近く、学習環境という意味でも好ましい条件が整います。

5. 旅費・滞在費が割安

写真イメージ:旅費・滞在費が割安
教育の一環として実施される旅行は、当然ながら経費に一定の制限があります。特に全員参加型の海外修学旅行の場合、公立校では費用制限が決められており、私立学校の場合も保護者の負担への配慮は欠かせません。その点日本の物価の約1/3とされるマレーシアは他国と比較しても滞在コストを全般的に抑える事が可能になります。旅費の多くを占める航空運賃も距離が比較的近いマレーシアでは割安に抑える事ができます。

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