06 世界に1枚だけの服 オーダーメイドしてみよう

マレーシア女性が着ている民族衣装はほとんどがオーダーメイド。
もちろん既製品もありますがオーダーメイド代が驚くほど安いのと、
自分好みのデザインや布を選べるのでオーダーメイドが人気です。
たいていの場合1~2日あれば完成するので、
旅の思い出に自分だけの1枚を作ってみてはいかがでしょうか。

まずは生地を選びましょう

トゥンク・アブドゥール・ラーマン通り(バンダラヤ駅周辺)界隈には沢山の生地屋さんが軒を連ねています。まずはここで気に入った布を選びましょう。値段は素材によっても様々。民族衣装(バジュ・クルンやバジュ・クバヤ)を作るのなら、コットンよりも化繊やシルク素材の方がお勧めです。布屋さんはショッピングモールの中にもあります。

布を買いましょう

民族衣装を作るのにどのくらい布が必要かはお店の人が教えてくれるので安心です。バジュクルンの場合は4m前後。中にはすでに切って売っているものもあります。布を買ったら、縫い子さんのところへ。大抵のお店で提携している縫い子さんがいるのでその人に頼みます。

デザインを決めましょう

自分の好みの形にできるのがオーダーメイドの魅力。袖を少し長めに、とか、着丈を少し短めに・・など自分の好みを伝えましょう。言葉に不安がある方は、絵に書いてみると縫い子さんもわかりやすいかもしれませんね。

サイズを測ります

デザインが決まったらサイズを測ります。この時も長さ等に希望があれば縫い子さんにリクエストします。

待つこと1〜2日…

完成!!

出来上がった服を試着室で着てみます。ドキドキの瞬間です。思ったとおりの衣装ができました!!

■今回の出費<参考>
布代 RM60(\1,680)
縫い代 RM90(\2,520)
合計 \4,200(RM140)

※布代、縫い代所用日数は素材やお店により異なります。

★オーダーメイドは民族衣装だけでなく、普通の洋服をオーダーすることが出来ます。気に入った布があったらお店に持ち込んで、自分だけの1枚を作ってもらいましょう。

※ハリラヤの時期は大変混んでいますので、時間がかかります。
※RM1≠28円