【重要】

マレーシア·マイ·セカンド·ホーム·プログラム
(MM2Hプログラム)についてのご案内

2020.08.07

マレーシア観光芸術文化省(MOTAC)管轄のMM2Hセンターは、2020年6月30日をもって閉館し、現在は内務省下のマレーシア入国管理局へ移管されております(一部の業務はまだMOTAC内のMM2Hセンターにて行われております)。また、移管に伴いMM2Hプログラムの新規受付は停止しておりましたが、2020年8月4日付けの新たな発表によると、MM2Hプログラムは内容改正のため一時的に停止されました。既にビザをお持ちの方のビザ効力がなくなるわけではございません。また、プログラムは改正後に申請受付を開始いたします。(再開時期は未定)

なお、コロナウイルス感染症拡大防止策の一環として、現在マレーシアには移動制限令(Movement Control Order)が発令されており、外国人の入国には制限がございます。現在有効なMM2Hビザをお持ちの方につきましては入国が許可されておりますが、入国前に必要な手続きがございます。該当の方はこちらをご覧ください。

新たなお問合せ先

マレーシア入国管理局(Visa,Pass,Permit Division)

No. 15, Level 1 & 5 (Podium) Persiaran Perdana, Presint 2, 62550, Putrajaya
電話: +603-8880-1555(入国管理コールセンター)
メール: mm2h@imi.gov.my

※マレーシア入国管理局でのMM2H関連業務は、全て電子決済(クレジット/デビット)で行われます。また、来局前にはオンライン予約アプリケーション(STO)で予約をしてください。
ご不明な点は、マレーシア入国管理局の公式ウェブサイトマレーシア入国管理局の公式Facebookページを参照するか、+603-88801555までお問合わせください。

新規申請について

MM2Hセンターの閉館に伴い、当面の間、新規のビザ申請は受付け致しません(再開日は未定です)。新たな情報が入り次第ご案内いたします。

現在申請中の方

2020年8月4日(火)マレーシア観光芸術文化省の発表によると、現在申請中の方につきましても、審査は行われません。

2020年8月4日(火)マレーシア観光芸術文化省の発表原文

【日本語訳】

マレーシア政府は、2002年以降続いてきたマレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム(MM2H)を一時的に停止し、観光芸術文化省(MOTAC)および関連省庁によって、包括的に改正することといたしました。今回の措置は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)感染拡大防止策の一環として政府が行っている、外国人に対してのマレーシア入国制限にも関連しております。

MM2Hプログラムは、その基準、条件、インセンティブ内容を、MM2Hプログラムと同等である、投資による市民権(CBI)、投資による居住権(RBI)などと比較し、今後改正いたします。

MM2Hプログラムの審査には、MOTACのみならず様々な関連機関が関与しておりますが、プログラムの停止は各機関の作業にも影響します。そのため、MM2Hプログラム停止期間中、MOTACでは新規申請の受付停止だけではなく、既に受領済みの申請についても審査を進めることができません。

したがって、MM2Hプログラムへの参加を希望している方においては、今後、MM2Hプログラムが改正され再開した折に、改めて申請をお願いします。 一方で、マレーシア入国管理局が提供する、その他のビザがご自身の条件に適すると思われる方は、そちらの取得検討をお勧めしいたします。

今回のプログラム改正が、関係各所によりよい結果をもたらすと確信しています。 また、改正後のMM2Hプログラムが他の類似プログラムと国際的にも匹敵するよう、関係各所の皆様におきましては、この度のMM2Hプログラム改正という政府の意図に、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年8月4日
マレーシア観光芸術文化省

マレーシア政府観光局
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