【重要】

マレーシア「回復の為の活動制限令(RMCO)」
延長のお知らせ

2020.8.28

2020年8月28日、ムヒディン・マレーシア首相は現在国内で施行中の「回復の為の活動制限令(Recovery Movement Control Order :RMCO)を2020年12月31日まで延長する事を発表いたしました。

回復の為の活動制限令(RMCO)は、公衆衛生の強化、国境管理の強化の他、経済セクターの完全なる再開や、新しい生活規範(ニューノーマル)等7つの戦略に基づき実施されます。 RMCO施行下では、マレーシア人の州をまたぐ移動、国内旅行、マーケット・市場・屋台営業、博物館・美術館の営業等が許可されておりますが、引き続き12月31日まで外国人のマレーシア入国には制限があり、マレーシア人の海外旅行も禁止されています。

「回復の為の活動制限令(RMCO)」の詳細はマレーシア首相の発表(マレー語)

それに伴い、

現在、特定のビザを保有する外国人以外は入国できません
※現在マレーシアに入国できる方は
・マレーシア国民の配偶者と子女 ・永住者 ・外交官 ・MM2Hビザ保有者
・学生ビザ(※現在有効なビザ保有者とMCO期間に失効した保有者のみ。新規は入国不可)
・就労ビザ ・駐在者、技能労働者、知識労働者
に限られます。
※マレーシア入国を伴わない国際線乗り継ぎは可能です。
※日本人のマレーシア出国に制限はありません。
ビザの種類により入国に必要な手続きが異なります。
※MM2Hビザ保有者の入国条件はこちらをご確認下さい。
http://www.tourismmalaysia.or.jp/pdf/20200728-immigration.pdf
※駐在員ビザ等保有者の入国条件はこちらをご確認下さい。
https://esd.imi.gov.my/portal/
※上記以外のビザ保有者に関しては現状12月31日まで入国出来ません。情報は変更となる場合がありますので随時ご確認下さい。

※上記情報は2020年8月28日現在の情報です。

※情報は変更となる場合があります。

マレーシア政府観光局
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