日本から1番近いジャングル タマンネガラ TAMAN NEGARA


タマンネガラって!?
マレーシア最初で最古の保護区域。マレー半島中央部に位置し、パハン、クランタン、トレンガヌの3州にまたがっています。ジャングルにはマレートラ、スマトラサイ、ゾウをはじめとした稀少な野生動物や数多くの鳥類、昆虫が生息しています。

マップ
モデル日程
広大でアクティビティ満載のタマンネガラは、2泊3日~がオススメです。映画『ターザン:REBORN』気分を体験しましょう!

1日目
午後:   タマンネガラ到着
夜   :   ナイトジャングルウォーク

2日目
午前:   ジャングルトレッキング&キャノピーウォーク
午後:   急流下り&オランアスリ(先住民)の村訪問

3日目
午前:   朝食後クアラルンプールへ
夕方:   クアラルンプール着

※タマンネガラは広い為、数日程度では入園と違うゲートから出る事はできません。


アクセス方法
メインゲートはクアラ・タハン
タマンネガラには東のタンジュン・メントン、西のスンガイ・リラウ、南のクアラ・タハン、北のクアラ・コーの4つのゲートがあり、このうち、観光客でも容易に行けるのが南と西のゲート。主となるのは南のクアラ・タハンゲート。
クアラ・タハンゲートへは、クアラルンプールからクアラ・テンベリンまで車で約3時間。
その後クアラ・テンベリンからゲートまでボートで約3時間。

入園料
入園料RM1釣り許可:RM10カメラ持ち込み:RM5(1台)キャンプ許可:RM2(1人につき)キャノピーウォーク:RM5ハイド(夜行動物観察ポイント):RM5

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アクティビティ
タマンネガラは入園するゲートによってもアクティビティが異なります。 ここでは、メインゲートになるクアラ・タハンで出来るアクティビティをご紹介します。
アクティビティ


キャノピーウォーク
キャノピーウォーク
地上50mに架けられた吊り橋で、その長さは何と世界で最も長い全長530m。
いつもは地上から見上げる木々を上から見る事で、違う風景を楽しめると同時に、50mの高さの吊り橋をロープで渡っていくのはとてもスリリング!

※高い所が苦手な方はご自身の判断でお願いします。


トレッキング
トレッキング
これぞジャングル探検の醍醐味!
ベテランガイドについてジャングルに踏み入れば、 そこには見たこともない大自然の世界が広がっています。熱帯特有の植物や昆虫、鳥、 もしかするととても貴重な動物にも出会えるかも!


オランアスリの村
オランアスリの村
オランアスリはマレー半島に住む先住民の事で、現代でも電気や水道のない生活を送っています。
タマンネガラが国立公園として制定される前からこの区域で生活をしており、今なお狩り等をして生活しています。村ではオランアスリの吹き矢も見る事ができます。


急流下り(ラピッドシューティング)
急流下り(ラピッドシューティング)
急流下りはタマンネガラでも人気のアクティビティの1つで、クアラ・タハンからクアラ・テレンガンまでの約9km、7つの急流を木のボートで5分程で下る迫力満点のアクティビティです。
かなり濡れますので、携帯やカメラ等のx電気機器は防水をしっかりしてください。


ラタ・ベルコー
ラタ・ベルコー
スンガイ・タハンから上流ラタ・ベルコ―までの40分程のボートクルーズ。
ボートに乗りながら、タマンネガラの自然を楽しんだり、ラタ・ベルコ―付近の滝では水遊びなども可能です。


ラフティング
ラフティング
さらにスリリングなアクティビティを楽しみたい方には、ラフティングはいかがでしょうか。
クアラ・テレンガンからクアラ・タハン迄を7つの急流に沿って2時間かけてゴムボートで川を下ります。

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ジャングル探検のポイント
<1>ガイドの指示にしっかり従って行動してください。個人でトレッキングをする場合はコースや環境、体力が
       どの程度必要かを確認した上で、暗くなる前までにルートを終えられるかを確認してください。
<2>十分な水と軽食を持参してください。ガイド同行以外では絶対にジャングルの果物や水を飲んだりしない
       でください。
<3>野生動物を驚かせないように出来るだけ静かに行動してください。日の出の頃が、食べ物や陽の光を求める
        動物たちの姿を見る事ができるチャンスです。
<4>快適に過ごすため、薄手でゆったりした、出来れば木綿の服を着用してください。長袖、長ズボン、靴下を
        履き、滑りにくい靴を履いてください。
<5>突然の雨や気温低下に備え雨具や上着を携帯しましょう。


ヒルに注意!
ヒルに注意!
タマンネガラには多種の昆虫が生息していますので、虫刺されには十分ご注意ください。 特にヒルは靴に付着すると体の上へと昇っていき、服の袖口や裾からもぐりこんでしまい吸血されます。
吸血されても特に害はありませんが、無理にはがすと傷が出来たり、吸血痕は数時間血が止まらなくなることも ありますので、長袖長ズボン、ソックス等を着用しヒルに注意してください。


滞在はホテルからキャンプまで
滞在はホテルからキャンプまで
タマンネガラ国立公園内には、4つ星のムティアラタマンネガラリゾートをはじめとした宿泊施設があります。
種類もバンガローからシャレー、ご自身でテントをはるキャンプまであり、お好みで滞在先を選べます。また「ブンブン(又はハイド)」と呼ばれる野生動物観察小屋から、ジャングルから出てくるかもしれない野生動物を観察できます。




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※全ての動植物が必ず見られるとは限りません。
※上記情報は2016年6現在のものです。情報は予告なしに変更となる場合がございます。