

ランカヤン島はサンダカンからボートで約1時間半の沖に浮かぶ小さな離島。日本での知名度はあまり高くありませんが、真っ白なパウダーサンドと透明度の高い珊瑚礁が広がる絶景は“スールー海の宝石”と賞賛されるほど。手付かずの浜辺にはウミガメが産卵に訪れることでも知られ、サバ州政府が周辺諸島とともに保護区に指定しています。ダイバーに人気のハウスリーフではウミウシ、クマノミ、ジョーフィッシュなどのマクロ系生物のほかに、季節によってはジンベイザメも回遊してくることで知られています。ボルネオならではの豊かな海の世界を肌で感じられるのがランカヤン島滞在の醍醐味といえるでしょう。そんな贅沢な環境をさらに演出してくれるのが、島内唯一のリゾート「ランカヤン・アイランド・リゾート」です。16棟からなるシャレーはボルネオの木材を使用したつくりで、シンプルながら温水シャワーやミニバーなども備えています。プライベートリゾート感覚で朝夕はのんびり散策を楽しんでみてはいかがでしょう。小さな離島ならではの心和む旅時間が待っています。
■Lankayan Island Resort
[アクセス] コタキナバルから空路サンダカンへ(所要約40分)→ボートでランカヤン島へ(所要約1時間半)。
[URL] http://lankayan-island.com
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ホワイトサンドの浜辺がまぶしい! |
歩いて一周できるほどの小さな楽園 |
ハウスリーフでは多彩な |





