モデルプラン マラッカ&KL&ペナン4日間  
プランのポイント
1.世界文化遺産のマラッカ&ジョージタウンを巡る
2.マレー鉄道に乗車
3.都市を巡りながらマレーシアの歴史を学ぶ

 

1日目 マラッカ 2日目 マラッカ→KL 3日目 KL→ペナン 4日目 ペナン
1日目
マラッカの歴史をひもとく
アクセス
車で KLからタクシーまたはレンタカーで約2時間
車で KLIAからタクシーまたはレンタカーで約1時間半
マラッカ観光コース
オランダ時代に建てられたマラッカのランドマーク、オランダ広場とキリスト教会。1511年にポルトガルによって四方を固める様に建てられた砦、サンチャゴ砦(ア・ファモサ)も現在は1つを残すのみ。マラッカのメインストリートジョンカー通りには1階が商店、2階が住居の「ショップハウス」と言うタイプの建物が並び、時代により建築様式が異なります。
 
オランダ広場   サンチャゴ砦   ジョンカー通り
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こまめに水分補給を
細い道が多く、徒歩での観光がベストなマラッカですが、暑い中を歩き続けるのは困難。楽しく街あるきをするためにもこまめに水分補給をしましょう。マラッカにはおしゃれなカフェも多いので、疲れたらふらっと立ち寄ってみて
マラッカに伝わる料理
ニョニャ料理はその昔、大陸から渡ってきた中国人と地元女性が結婚して生まれた『プラナカン』と呼ばれる人々に伝わる伝統料理。ベースは中華料理とマレー料理ですが、中華料理には入れないココナツが入っていたり、マレー料理では使用しない豚肉を使用していたりします。
 
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2日目
午前
マレー鉄道に揺られ、首都・KL(クアラルンプール)へ
アクセス
車で マラッカ市街からタクシーまたはレンタカーでタンピンへ約1時間
電車で タンピンからマレー鉄道でKLへ約2時間
マレー鉄道で行く
錫を運ぶために作られた鉄道
その昔、錫を港へ運ぶために敷かれたレールは今なお人々の足として活躍しています。途中に町は点在しますが、窓の外はプランテーションが広がり緑一色。のんびりと進むマレー鉄道はマレーシアの歴史そのもの。マレー鉄道に乗ってマレーシアの歴史に思いを馳せてみましょう。
 
午前
錫で栄えた首都・KLへ
クアラルンプール駅(旧中央駅) / KTMビル
せっかくならばKLセントラル駅で降りず、もうひと駅先のクアラルンプール駅まで乗ってみましょう。KLセントラル駅に玄関口としての役割を譲っていても今なお一部の列車が停車しています。白亜の宮殿の様ないでたちは今なお駅として健在です。
クアラルンプール駅のすぐ裏にある重厚な建物はマレー鉄道の親会社であるKTMビルです。
 
 
クアラルンプール駅
(旧中央駅)
  KTMビル    
 
 
マレーシアの文化を学ぶ

イスラム美術博物館
世界各地から取り寄せたコーランや陶器など貴重なイスラム美術の品々が展示されています。お勧めは中にあるミュージアムカフェとミュージアムショップ。

入場料:大人RM12 子供RM6
開館時間;10:00〜18:00 月曜休み
URL:http://www.iamm.org.my/
※クアラルンプール駅より徒歩約10分

国立博物館
マレーシアの歴史や文化、慣習などに関する貴重な資料が展示されています。マレーシアの伝統的な建築物のレプリカ等も展示されています。

入場料:大人RM2 子供RM1
開館時間;9:00〜18:00 無休
※クアラルンプール駅よりタクシーが便利
 
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美しくライトアップされたKLのもう1つの顔  
スルタン・アブドゥル・サマドビル  
ムガール様式の美しいイスラム建築。週末と国家記念日などの特別な日の夜は建物全体に電飾が施され、夜空に美しく浮かび上がります。昔からKLを見守る、KLのもう1つのシンボルです。  
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3,4日目
もうひとつの文化遺産 ペナン島ジョージタウンへ
アクセス
車で

KLから飛行機で50分 ペナン空港へ

車で ペナン空港からタクシーまたはレンタカーで30分 ジョージタウンへ
イギリス時代の面影を残すコロニアルな街と ミックスカルチャーを体感する
オランダによる占領の後、当時のケダのスルタンによって正式にイギリスに割譲されたペナン島。イギリス時代にはシンガポールと並び重要な港として繁栄しました。ここにはそのイギリス時代の面影が強く残っています。
E&Oホテル
~著名人が愛した白亜のホテル~
チャップリンや文豪ヘルマン・ヘッセらが愛したコロニアルホテルは現在もなお健在でお客様をお迎えしています。
 
ブルーマンション(チョン・ファッ・ツィ・マンション)
~大富豪の邸宅を利用したブティックホテル~
壁一面が青色で塗られた建物はジョージタウンの中でもひときわ目立つ建物です。
コーンウォリス要塞
英国人船長フランシス・ライトが初上陸した場所に建てられる要塞。
 
クーコンシ
大陸出身のクー家の霊廟。豪華な装飾は現在では再現不可能と言われるほど。
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※上記情報は2009年10月現在のものです。内容や情報は予告なしに変更となる場合がございます。 ページトップへ