アジア各地での乗り継ぎ

Transit Information

日本からのマレーシア行き直行便以外でも、アジア各地での乗継便を利用すれば、マレーシアがもっと身近に!海外空港での乗り継ぎは思ったよりも簡単でスムーズ。乗継時間を賢く活用して、プラスαの旅行も楽しめます。

シンガポールで乗り継ぎ
<チャンギ空港>

~ジョホールバルやデサルへのアクセス抜群!ペナンやKLへも便利~

  • 1981年に開港したアジアきってのハブ空港。延長工事を経て現在は4つのターミナルから成ります。ターミナルそれぞれにテーマがあり、ターミナル(T)3には世界初となる空港内バタフライパークを設立。40種1000羽以上の蝶を空港内で見る事が可能です。空港の設備やサービスの質も高く2000年、2006年、2010年、2013年~2018年まで過去9回Skytrax社による「ワールド・ベスト・エアポート」にも選ばれています。
  • チャンギ空港

乗り継ぎ方法<国際線 国際線>

日本発便到着後、次の便が出発するターミナルへ移動します。手荷物等の保安検査を受け搭乗口へ向かいます。ターミナル間の移動は空港内のバスまたはスカイトレインで移動できます。シンガポール航空またはシルクエアー間の乗継は50分以上となっておりますが、他航空会社やLCCへの乗り換え等ターミナル間移動がある場合は移動に時間を要しますので、乗継時間には余裕を持って航空券手配をしてください。

到着--ターミナル移動--保安検査--出発 最低乗継時間50分

※上記乗継方法は、目的地までの搭乗券を所持している場合です。目的地までの搭乗券を持っていない場合は、チャンギ空港到着後乗継カウンターにて乗継便の搭乗手続きを済ませ、次の搭乗口へ移動してください。上記最低乗継時間は目的地までの搭乗券を持ち、かつシンガポール航空、シルクエアーを利用した場合です。その他の航空会社の場合は各航空会社へお問い合わせ下さい。

チャンギ空港は、スカイトラックス社による「5スターエアライン」をはじめ数々の賞を受賞しているシンガポール航空の拠点としても利用されており、チャンギを拠点に世界32か国62都市に就航しています(2018年5月1日現在)。

利用ターミナル

  • シンガポール発、東南アジア行き ⇒ T2
  • シンガポール発、日本行き ⇒ T3
  • 日本発、シンガポール行き ⇒ T2又はT3
  • ※到着時間、機材繰りによりターミナル が変わります。

就航しているマレーシアの都市

  • クアラルンプール、ペナン、コタキナバル(※1)
  • ランカウイ、クチン、イポー、クアンタン(※2)
  • ※1 シンガポール航空またはシルクエアーでの運航
  • ※2 スクートでの運航
  • ジョホールバルへはシンガポール到着後陸路で移動可能
  • シンガポール航空 SINGAPORE AIRLINES
  • 機内写真

乗継時間を利用して観光に

チャンギ空港では、乗継時間が5時間半~24時間ある乗継客の為に無料市内観光を用意しています。ヘリテージツアーは午前9時~午後4時、シティサイトツアーは午後6時、7時半の実施でいずれも所要時間は約2時間半です。乗継時間を有効活用して+αの滞在を楽しみませんか。
詳しくはこちら

バンコクで乗り継ぎ
<スワンナプーム国際空港>

~日本5都市から週70便以上でバンコク線を運航。クアラルンプールやペナンへ~

  • バンコク中心部から約30km東に建設された国際空港で、2006年9月に開港。成田空港の約3倍の面積があります。24時間空港で、1時間に最大76便を発着させることができる世界最大級の国際空港。シンガポール、香港と並ぶアジアのハブ空港の1つです。
    ※エアアジアはドンムアン空港を利用していますのでご注意ください。
  • スワンナプーム国際空港

乗り継ぎ方法<国際線 国際線>

2階の到着フロアに到着後、エスカレーターにて3階国際線出発フロアへ移動し、保安検査を受けた後乗継便の出発ゲートへ移動します。出発ゲートはA-Gの7つのコンコースから成り、便によりコンコース間の移動が必要な場合があります。空港は大変広いので、乗継時間には余裕を持って航空券を手配してください。

到着(2階)--出発階へ移動--保安検査--出発(3階)最低乗継時間1時間15分

※上記乗継方法は、目的地までの搭乗券を所持している場合です。目的地までの搭乗券を持っていない場合は、スワンナプーム空港到着後3階乗継カウンターにて乗継便の搭乗手続きを済ませ、次の搭乗口へ移動してください。上記最低乗継時間は目的地までの搭乗券を持ち、かつタイ国際航空を利用した場合です。

スワンナプーム国際空港は、ホスピタリティの高いタイ国際航空の拠点としても利用されており、バンコクから世界63都市に就航しています。

自慢の機内食と次世代型の新機材を日本-バンコク線に投入

  • 本格的な味と評判のタイ料理をはじめとする機内食が自慢で、特にタイカレーが人気。2017年度にはスカイトラックス社の「Best Economy Class Airline Catering」を受賞。
  • A380、B787、A350など次世代型と評される新機材を日本―バンコク線に投入し、快適な空の旅を提供しています。

就航しているマレーシアの都市

  • クアラルンプール
  • ペナン
  • スワンナプーム国際空港
  • 機内写真

乗継時間を利用して観光に

空港内にマッサージ店があるのも、マッサージ王国・タイならでは。乗継時間を利用して飛行機移動で疲れた肩や足をほぐしてもらってはいかがですか?30分、45分、60分と小刻みに施術時間があるのも嬉しい(最大2時間)。時間がない方には15分のショートコースもアレンジ可能です。

台北で乗り継ぎ
<台湾桃園国際空港>

~日本―台北間は約3時間、国内6都市からクアラルンプール、ペナンへ~

  • 台湾・桃園市に位置する国際空港で1972年に開港。2006年に現在の桃園国際空港に改名され、現在は年間24万便の発着、年間利用者数は4487万人にものぼります。空港は3つの「S」(Safty:安全性/Service:サービス/Satisfaction:満足度)の向上を中核に運営しており、スカイトラックス社の「Best Airport Security Screening」では2012年度に世界2位にランクしました。
  • 台湾桃園国際空港

乗り継ぎ方法<国際線 国際線>

空港は第1、第2ターミナルの2つのターミナルからなっています。マレーシア行、日本行フライトは両ターミナルを利用する為、ターミナル間の移動が必要になる場合があります。2階到着フロアに到着後、ターミナル移動が必要な場合はエアロトレインにて移動該当ターミナルへ移動します。その後保安検査を受け、3階出発フロアの出発ゲートに移動します。

到着(2階)--出発階へ移動--保安検査--出発(3階)最低乗継時間50分

※上記乗継方法は目的地までの搭乗券を所持している場合です。目的地までの搭乗券を持っていない場合は到着後2階にある乗継カウンターにて乗継便の搭乗手続きを済ませ、次の搭乗口へ移動してください。上記最低乗継時間は目的地までの搭乗券を持ち、かつチャイナエアラインを利用した場合です。

桃園国際空港は、きめ細かで温かなサービス提供するチャイナエアラインの拠点としても利用されており、台北から151都市に就航しています。

就航しているマレーシアの都市

  • クアラルンプール
  • ペナン

台北グルメ有名店も、MRT空港駅付近に

  • 第2ターミナル地下、MRT駅改札付近のフードコートには、担仔麺で有名な「度小月」、タピオカミルクティの人気店「春水堂」も出店。時間に余裕があるなら一度入国して台湾グルメを堪能してみては。(※乗継便に乗るには再度出国手続き/ビザが必要な国籍の方はビザが必要です)
  • CHINA AIRLINES
  • 機内写真

乗継時間を利用して無料半日ツアーに

国際線乗継ぎが7時間以上24時間以内の方には、台湾観光協会が無料の半日ツアーを用意しています。第1、第2ターミナルの「旅遊服務中心(旅客サービスセンター)」にて申込してください。
詳しくはこちら

香港で乗り継ぎ
<香港国際空港>

~利便性や充実した施設で数々の賞を受賞!KLやペナンへ~

  • 九龍半島西に位置するランタオ島沖のチェプ・ラク・コック島にある空港で1998年7月に開業。年間7,290万人が利用しているアジアのハブ空港の1つです。2016年、アジア・トランスポート・ワールドでの「エアポート・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、数々の賞を受賞しています。
  • 香港国際空港

乗り継ぎ方法<国際線 国際線>

国際線到着(L5)後、到着レベルに5か所設置されているトランスファー(乗継)ポイントにて保安検査を受け、エスカレーターにて出発レベル(L4またはL6)へ移動し、乗継便の出発ゲートへ進みます。

到着--乗継ポイント--保安検査--出発ゲート最低乗継時間50分

※上記乗継方法は目的地までの搭乗券を所持している場合です。目的地までの搭乗券を持っていない場合は到着後2階にある乗継カウンターにて乗継便の搭乗手続きを済ませ、次の搭乗口へ移動してください。上記最低乗継時間は目的地までの搭乗券を持ち、かつキャセイパシフィック航空を利用した場合です。

キャセイパシフィック航空は香港国際空港を拠点に世界49カ国、約200 都市へ就航しています。スカイトラックス社の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を最多4回受賞。また安全を最優先に取り組み、航空会社・航空機の評価サイトの「エアライン・レーティングス」で2018 年の世界で最も安全な航空会社20社にも選ばれています。

東京・大阪・名古屋・福岡から同日乗り継ぎでKLとペナンへ

  • 日本からは東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、那覇の6都市7空港より香港まで毎日20便以上を運航。大阪(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡の4都市5空港からはKLとペナンへ同日乗継が可能です。

就航しているマレーシアの都市

  • クアラルンプール
  • ペナン
  • CATHAY PACIFIC
  • 機内写真

意外と穴場!? 香港の名店店も空港内に出店

出発ゲート(制限エリア)内フードコートには、鏞記、池記、Lady Mなど香港を代表する名店や人気店も多数出店しているのが魅力です。乗継時間を利用して香港グルメを堪能するも乗継便の醍醐味の1つです。